療育方針

方針

教育方針イメージ

 心理学的アプローチ
アサーション レジリエンス 認知行動療法
7つの教え イノベーション

未来を創ろう!

アサーションのARCOはお子さんの

期待できる未来像を

ご提案します。

進学・就職・就労支援・相談員制度・成年後見人制度・グループホーム
などの活用方法を相談できます

アサーションのARCO の ご提案

IT最先端領域で 稼げる子 好きを仕事に

AI人口頭脳を動かすプログラマー & ゲームプログラマー
バグ探しが仕事になる ゲームデバッガー & ゲームテスター
デジタルアート、映像音楽動画編集スキル

ITは発達障がいのお子さんとの相性が抜群です!
コミュ力低めだからこそ デジタル世界で生きていこう

大切なのは
10年先の未来で使える

自立スキル

スマホ & AI時代の必須スキル

自己コントロール ・ コミュ力

心理学的なアプローチで身につけよう !

アサーション・レジリエンス・認知行動療法・7つの教えイノベーション                            アルコ
アサーションのARCO
児童発達支援・放課後ディサービス・保育所等相談事業


具体的には

目標イメージ

幼児~低学年向け

英国で認められた「語りかけ育児」

聞く力」と「注意を向ける力」を育むには

気が散るものは片づけます。


30分間 1対1のマンツーマン 
お子さんと指導員が向き合います。

お子さんの注意を向けた先のものについて、
指導員が言葉かけを行います。

赤いね、丸いね、リンゴみたいだね、
大きいね、ばくっ おいしいね 酸っぱいね

お子さんが注意を向けたら、
見つめるチャンス到来です!

視線を合わせて にこッと 笑うことで
ラポール(信頼関係)が育くまれていきます

えへっって 笑い声が聞こえる時もあります。

肩を触ったり ハグしたり 頭をなでたり くすぐったり

アタッチメントをしつつ

忘れちゃいけないのは

たくさん褒めてあげることです!
 

短い文章で『間』をとり、

声色やや高めで優しく話しかけます。

 

※「セロトニン5」

こうしたアプローチを『セロトニン5』といいます。

子供の視線に注意し興味を持ったものに合わせて会話します。

子供が言いたいことを代弁したり、反復したり、

トークを膨らませていきます。

※「セロトニン5」とは、簡単に言えば「見つめる・微笑む・触る・語りかける・褒める」ことです。ふれあい遊び、ハイタッチ、頭をなでたり、ハグ、抱っこ、高い高い、お膝の上で絵本を読んだり、くすぐったり、おどけた動作で笑わせたり。軽度の発達障がいのお子さんは、自信がなかったり、人を怖がったり、保護者とのふれあいがなかったりする傾向があります。アサーションのARCOでは、積極的にお子さんたちとふれあい(アタッチメント)、ラポールという信頼関係を形成していきます。多くの園ではコロナ禍ということもあり、お子さんと保育士との距離が遠くなりがちでした。

内容ある絵本や童話み聞かせ

人とのコミュ力が育ってない お子さんに
場当たり的に 叱っても パニックになるだけ

その子にあった内容のある絵本を読み聞かせることで、

登場物の気持ちを組んだり、

良い行動をすると どうなって、

悪い行動をすると、どんな結末になるのか、

楽しく学ぶことができます

実は理性が育つ前のお子さんのステージでは、
親がしてほしくないことをした場合

無視が一番いいんです。

つまり飽きさせたり、忘れさせるわけです。

叱ろうが、褒めようが、本人にとっては

どちらも強化されてしまい

 反応してくれたから また楽しくなり 何度もやるわけです。

就学前
カタカナ ひらがな 数字 の IT学習
ふれあいあそび
アクティブチャイルドプログラム

アクティブチャイルドプログラムの資格を持つ指導者が監修したプログラムを行います。

ルールのある遊びを通じて、
プリント課題にはない複合的な力を養います。

一時停止ボタン、勝負の駆け引き、勝ち負けを体験する 
自己効力感を高める 相手の気持ちを理解する 空気を読む

 

多くの発達障がいのお子さんと相性のいい
最新『IT機器』

 

目標イメージ



iPad PRO、MacbookPro 

高性能ゲーミングPC

画像動画音楽製作編集ソフト

 

 1日2時間以内で幼児からIT機器に慣れ親しんでいきます。

 ご自宅にあるゲーム機を持参しての支援も可能です

 

ゲームや音楽、映像編集、実況動画作成などができる

PCやタブレットを活用します。

IT機器の楽しさ、便利さ、秘めた可能性を体感します。

多くのシリコンバレーの成功者たちは、発達障がいが多いと言われていますが、彼らは小1くらいから親のPCを勝手に使っていたそうです。

アサーションARCOでは、就学前の早期から取り入れてます。

 

 実況動画作成の療育ポイント

ストーリーを考えて、校正を決めていく
スケジューリングの要素

物事を順序良く並べ替える
 再構成する能力

 軽度の発達障がいのお子さんの特徴として

文書を読むより 大画面の映像でお手本を見た方が理解が早い

 知育アプリで文字や数字、英語を学んだほうが、

 ペーパーでやるより だんぜん 理解が 早い!

 


 多くの療育機関では、未だにペーパーがおおいものです。

 18歳になったときに作業所に入る方もいますが、

 封入作業や箱詰め作業といった内職のような作業をイメージしてなのか

マッチング 紐遠し 組み立て作業など

 道具の使用に こだわりすぎてる感が否めません。

 昭和の時代から進化していない そんな古い療育が多い気がしませんか。


 今や スマホやタブレットの時代です!


音声入力の進化で漢字は変換できます。

AIに話しかけれどんな計算もできます

保護者の方は、どうでしょう?

仕事で文字書きます、2桁の暗算します?

 

 会社で使用する PCやタブレットの作業こそ

早くから慣れ親しむほうが効率的だと

 アサーションのARCOでは考えています。

 

 プリント課題のデメリット

小さなお子さんにとって

 鉛筆を正しく持つことのハードルが高い

 
プリント課題が課題なのか

鉛筆を持つこと自体が課題なのか、

 どっちつかずになりがちなんです。

 

 タブレットのメリット

自分の指で操作できるので

数字や文字を覚える という課題が明確になり

なによりITだと お子さんが たのしく 集中できます。

 メリットも効果も高いんです

 

 

ひとり一人のお子さんのタイムリーな課題には

パワポ教材 

を作成してビジュアル的に支援します。

 

語りかけ育児、アクティブチャイルドプログラム、

ふれあいあそびを通じてラポール(信頼関係)を図り、

自己効力感(自分が役に立っている実感)を高めていきます。

 

 ABA式も年齢が上がると効果は薄くなります

 なんでも褒めて伸ばす自己肯定感というのも同様で、

 幼児にはとても効き目がありますが、

年齢が上がってくると、どうなんでしょう?

 

 「褒めるポイントは そこじゃないんだよね」

 

 心が成長してくると、なんでも褒めればいい

というものではなくなります。

 

 そうなったときに重要なのが

 『自己効力感』 

 「褒めてほしいのは、この部分なんだよ」

 


小中高 
個々の課題解決
理性のコントロール~

理性がある程度育ってきたところで、
より高度な心理学的なアプローチが重要となってきます。

脳科学的に 理性をコントロールする
小脳の発達とはいつまでなんでしょうか?

実は「小脳」の発達期が4歳~8歳と言われます。

大脳新皮質は10代からも発達するといわれますが、
小脳の発達期は小2まで限定です。

じゃあ、小3からは
 アプローチを変えていく必要があるわけです。


 理性をコントロールするスキルを身につけなければ

 意識して何かをさせることもできないし

 繰り返して身体で覚えるというのも

無理な話です。


宿題ドリルって、小3から増えます。
理性をコントロールできないお子さんにとっては
苦痛でしかない わけです。

保護者の方のご要望 第1位 学習支援 ですが、、、

親の思いとしては、
学校の平均的なお子さんと比較して
追いつかせたい、宿題は絶対にやらなくてはダメだ

そう思うのも無理はありません。
目の前の喫緊の課題なんですから

でも、大きくなったときに思い返すと

あの時必要だったのは
学習支援じゃなかったんだ

そう ほとんどの保護者の方が思い返すんです。

社会に出たときに役に立つことを
あの頃からしておけばよかった
そう反省するものなんです。

社会に出て忘れてるけど全く困らないこと
稼ぐにあたって役に立たないこと
それが宿題ドリルなんです。

何度も繰り返して書いて覚える
軽度の発達障がいのお子さんにとっては
苦痛以外 何の意味もありません。

それよりも映像で見せたり
ゲーム的に覚えたほうが理解が格段に早い

文字はスマホで漢字を選択できればOKです。
今や音声入力の時代で勝手に漢字も当て嵌めてくれます。

勉強ができないと
将来 よい高校、よい大学、よい就職できない

そんなことに意味はなくなってきています。

お子さんに痛を強いば強いるほど、
自分は勉強できない、と思い込み
自己肯定感が下がり
ますます勉強が嫌いになります

ちょっと考えてみてください?

大人になって小学5年生の問題、解けますか?
計算や漢字やことわざ、社会の知識、理科の知識
TVのクイズ番組で挑戦してる方
賞金300万円とれてないでしょう?

それでも みんな立派な大人です。

大人なら使わない知識
忘れてても困らない知識
つまり無駄な知識を習得してるんです。

もっと大人になって稼げるスキル
こっちを身につけたほうが
賢いのではありませんか

定型発達の子どもたちが
無駄に知識をドリルで繰り返し覚えている
9歳から18歳までの間に

先回りして 大人になったときに必要な知識を学ぶ

だからこそ 追い抜けるんですよ!

アサーションのARCOでは
小5レベル以上の学習支援はやりません

 

 1.アサーション 

 2.レジリエンス 

 3.認知行動療法 

 4.7つの教えイノベーション

 

 この4つの心理学的アプローチを使ってSSTを行い 

 自己コントロール・コミュ力をUPさせ、

自分に磨きをかけていきます。

 

 高等支援学校や普通科高校入試対策は

小5までの勉強と中1英語で十分です。


 何度も繰り返すことで苦痛を伴い
何時間もかけて 大量の宿題を

イヤイヤこなす

そんな無駄なことをする必要はありません。


 10年先の未来で使うAIの活用

 ワード パワポ エクセル アクセス

プログラム言語 T機器の使い方

SNSマナー ITマナーの習得

こっちに時間をかけませんか?

 

 

アサーションのARCOの目標は

  将来 IT最先端領域で

《稼げる子》になる

自立すること

 

そしてお子さんと保護者とが

生涯 お金に困らない生活ができること

を目指します。

 

年間計画

日時 内容 頻度
初回 個別支援計画の作成 半年に1回 評価と見直し
随時 保育所・学校へ訪問相談支援 連携を図る目的で月2回まで
季節ごと 事業所相談会・イベント開催 小中高進学前、卒業前